「WHOLE FOODS」

アメリカを中心に、カナダ、イギリスにも店舗を展開する、オーガニック食品を中心とした大型チェーングロサリーストア。

始まりは1978年に開店した小さな自然派食品店の「SaferWay(セイファー・ウェイ)」。

「Whole Food Market(ホールフーズマーケット)」となったのはその2年後で、1984年以降はアメリカ全土に店舗を広げ2002年にはカナダ、2004年にロンドン、2007年にはハワイにも進出している。

オーガニック食品を多く取り扱い、店舗は大型なものも多く、ディスプレイはどの店舗も気持ちが良いほどきちんとされている。

価格帯は少し高めで、富裕層の客が多いのもWholeFoodsの特徴。

店舗数が多いため観光客も訪れやすく、お土産の購入に利用されている。特にハワイの店舗ではハワイオリジナルのバッグがあったりとわざわざそれを目的にハワイを訪れる人も少なくない。